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交流サロン・認知症カフェのレクリエーションとミニ講話

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスのための

ミニ講話

4.「きょうよう・きょういく・ちょきんが大事」


ミニ講話
内容

いつも身近な、この言葉なんでわざわざ、

皆さんに話すのでしょう。

介護予防が身近になってきたこれからが、大切なんです。

簡単で、心にとまりやすい講話内容。

 おすすめ  
交流サロン 介護予防教室

 場面
交流サロン・介護予防教室の、

メイン活動プログラムが終わって休憩タイムに。

 参考資料
地域の敬老会で、話された内容です。

「寿大学(高齢者向けの学びの場)」で

講義された内容の一部と聞いています。




「きょうよう・きょういく・ちょきん が大事」


黒板やボードがあれば大きく教養・教育・貯金と書きます。

皆さんに注目してもらいます。

若いころはこのようなことが大切だったけれど…。

今は少し大切なことが変わってきたんですよ…それはね。

こういう事なんです。

教養
今日用(事がある)

教育
今日行く(ところがある)

貯金
貯筋



この言葉について、ひとつづつ解説していきます。

今日用
(事がある)

家の中のこと、外回りのこと、

なんでもできることは行いましょう 。

私、今日用(事がある)日々を過ごしましょう。

自分でできることは自分で行うように

努めましょう。

しんどいときもありますし、

面倒なことも多いですよね。

でもその小さなコツコツが 大切なんです。

自分の役割を持つことです。

今日行く
(ところがある)

教室に行く、サロンに行く、

郵便局に行く、娘のところに行く

買い物に行く、小さな用事でいいんです。

外に出かける機会は大切に、

どんどん作ってください。

出会った人とお話しする。

交流するのがいいんです。

出かけると、いつもと違う空気を吸って、

いつもと違う風景を見て五感が、フル回転。

そうそう気も遣うでしょう。

おしゃれもしないといけないしね 。

だから、今日行くところがあることが

大切なんです。

貯筋
筋力は、コツコツ貯えないとすぐ衰えます。

残念ながら筋力は

すぐにつくわけではないのです。

体操というとなかなか改まってやれませんので、

生活の動作の中で貯筋することが

長続きするコツです。

テレビを見ながら、肩のストレッチや指の運動。

お風呂の中で、足首回したり

日課の散歩を続けたり、

いろいろヒントはありそうです。

いつからはじめても遅くありません。

さっそく今日からですよ。

お金も大事、貯筋も大事。









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●サロンってなに?

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの
*【ミニ講話】

1.はじめに
 

2.やる気スイッチを入れ毎日を、元気に過ごしましょう

3.元気に過ごす秘訣は か・き・く・け・こ

4.きょうよう・きょういく・ちょきんが大事

5.心を落ち着け集中力を高める3・2・15の呼吸法を紹介します

6「.笑顔の術」で、寿命を延ばそう

7.宇宙医学は、究極の介護予防なのですって





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