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50歳すぎてもやってみよう、明日出来るかもしれないから

50歳過ぎてもやってみよう、明日出来るかもしれないから

2015年6月29日

やる気が、ちょっとずつ回復中です。ドーンと気持ちが落ち込んだ6月ですが、
(落ち込みにとどめをさしたエピソードはこれです。
「こころのぬりえ」って

ここ数日で、やや回復の兆しです。

「頑張る」から「諦めないで続けよう」に気持ちを、
なんとか切り替えできたからです。

小さな工房である、ひふ美と工房は
何でも自分達でしています。
ひふ美と工房のホームページ作成が、私の仕事です。

ひふ美と工房を、世の中の皆さまにわかってもらえるよう
頑張っています。

この「頑張っています」が良くないと
気がついたら、ちょっとこころが軽くなりました。

ホームページ作りは、素人なので
すぐ壁にぶち当たります。出来ないことだらけ…。

先日も、ホームページ制作会社を名乗る方から
制作営業の、お電話いただきました。

営業のまなざしで、ホームページを見たら突っ込みところ
満載ですね。いや〜スゴイですね。
どうやって調べるんでしょう。

そりゃ、プロに頼めば解決するたくさん問題もあるかとは思いますが…。
それは、もう少し先にしたいと思っています。

「頑張って」も出来ないものは出来ない。そこに気持ちを
持っていかれて、悩んでしまう。
頭の中でグルグルと、不の連鎖が始まる。
もうすべてが不安になり、そこから抜けれなくなってしまいます。

そうなると、何をしても上手くいかないので
また落ち込むといった、悪循環に陥るいつものパターンです。

ホームページの特集ページの
昭和生まれのこれからの日々を「トトノ・エール」(整える/調える)
の原稿が小林さん(片づけのプロ)から届いたり、ひろ美さん(姉)
原稿が来るのでホームページは、更新しなければ…

落ち込んでいても、やらねばと思うとパソコンの前に座ります。
パチパチとキーボードで作業を開始、
そして何とかページをアップします。

大したことのないホームページでも、続けなければ止まってしまい
ひふ美と工房のことを、知ってもらう機会さえも失ってしまいます。

介護をしている私達子供世代と、介護が必要としている親世代が
少しでも心ほぐれて、元気になってほしいと作った工房です。

このまま止まっていては、永遠にこの思いは届かないと、
出来ることで続けようと思いました。

発信していくことが大事で、ホームページの技術的なことは
出来ることを積み重ねて行こうと、思えるようになりました。

平野53歳、もうじき54歳になりますが
今日出来なかったことも、明日かその先に
出来るようになるかもしれないと、諦めずに続けて行きます。

3日ぐらいは続けること出来て、
3週間続けると習慣化出来て、
3ヶ月続けると完全習慣化に成功出来て、
3年続けると人生が変わると聞いたことがあります。

この話からすると、私のホームページ制作も
3ヵ月の壁は超えていいるから、完全習慣化には成功していると
ギリギリ思います。

あーっでも、3年は長いですね。
でも3年続いたら、人生変わるんですね。
やる気が出てきました!3年後多くの方に
ひふ美と工房を、知っていただいて

同じ思いの人にひふ美と工房のホームページ
手作りキットが、届くように願っています。


「ふ」fumie

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